もりなつって何者?

もりなつとは
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はじめまして、もりなつ(@morinatsu1)です。

 

 

プロフィールページに訪れてくれてありがとうございます♡

今はセブ島に移住し、フィリピン人彼とねこ2匹と一緒に生活をしています。

この記事では私がセブ島にたどり着くまでの経緯をたどります。

割と羽陽曲折ある人生なので良かったら見てみてください。

 

中高時代

中高時代は地元の埼玉で通っていました。

当時から勉強はキライで得意教科は体育でした。

中学はバスケット、高校ではハンドボールに明け暮れていたスポーツ女子です。

そして、この頃から海外ドラマが好きで、ハンナモンタナハイスクールミュージカルなどキラキラな世界にあこがれていました!

海外の大学に行きたいなぁ~

 

専門学校時代

高校卒業後の進学先はお菓子の専門学校です。

本当は海外留学をしたかったけど、親に反対されてしまい、泣く泣く趣味であったお菓子作りを学ぶため、製菓の専門学校に入学しました。

勉強したくないだけ。

そして、卒業旅行を兼ねた海外研修。

この時にフランス・ドイツを初めて訪れました。(海外旅行は家族で行ったハワイ以降10年ぶり)

そして初めて一人で行動する機会があり、英語でのコミュニケーション。

交わした言葉はたった2~3言葉ほどですが、この時に「私の英語が伝わった!」という感動を覚えました。

この出来事がのちの私を形成します。

社会人デビュー

専門卒業後は地元の洋菓子店でパティシエとして働きます。

こんな小さな社会で一生働くなんていや!もっと広い世界を見てみたい。

 

ただ、海外に行くという夢を諦めきれず、ワーキングホリデーに行くため1年間働きながらお金を貯めました。

 

ワーホリ2カ国

やっと高校の時からの夢であった海外進出の夢を果たします。

ただ、渡航日が近づくにつれ、不安が増していったのを覚えています。

だって、英語なんてしゃべれないもん・・・。

オーストラリア

21歳にして初めての長期渡航なので、ちゃんと留学会社に相談し、多額のサポート費用を支払い渡豪します。

しかし、現地サポートは最初の1カ月のみ利用し、半年後オフィスを訪れてみると・・・

なんの報告もなしに移転。

ここから留学会社の意味を考え始める。

(ココだけの話:現地サポート費12万円)

安全をお金で買ったと思いたい・・・。

 

それ以外は順調、ただすべてが初めてだったので1年間はあっという間に終わってしまいました。

  • 語学学校
  • ホームステイ
  • シェアハウス
  • 外国人の友達や彼氏
  • アルバイト
  • ファームジョブ

でも英語はあんまり伸びなかった…。

 

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ありがたいことに当選していたので、帰国後はイギリスに行くことになったのです。

オーストラリアから帰国後は半年間リゾートバイトでお金を貯めて、イギリスに旅立ちました。

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イギリス

イギリスのロンドンには所持金10万円で降り立ちます。

ちなみにすでに語学学校3ヶ月、ゲストハウス2週間分は支払い済み。

語学学校だけはエージェントに頼んだが、手違いで入学手配されていない事が発覚し、さらに留学会社の意味を考えさせられる。

そして仕事も目星はつけていったので、何とか生きていくことはできました。

とはいえ、渡英した翌週から語学学校が始まり、目星をつけていた日本人オーナーのカフェでパティシエとして働けることになり、慌ただしくロンドンのワーホリが始まったのは言うまでもなくです。

  • お金が足りず、バイト先に給料を前借する
  • 契約したシェアハウスは2Fのくせに床を見るとアリの行列
  • バイト帰りに友人と帰宅中、窃盗に合う
  • 安さを求め、治安の悪いといわれる地域に引っ越し、バイト帰りの夜中の帰路は危険なのでは猛ダッシュで家まで帰る
  • 夜中のバスで寝過ごし、知らない場所で下車
  • スペイン旅行ではパスポートを盗まれる

お金なくてずっと働いてたな…。

と、順風満帆にはいかず、いつの間にか1年が過ぎ、帰国。

 

セカンド社会人デビュー

帰国後は本格的に仕事をするため、就職活動を始めます。

自分の経験を活かし、留学会社で働きたいと思うように。

そんな時に、オーストラリアでの友人との出会いのおかげで、1つの留学会社と出会いました。

 

留学カウンセラー

自分の経験を活かしたい!とやりがいを求め、入社。

仕事内容は、個人への営業・セミナー・VISA申請・語学学校とのやり取りなどなど、多岐にわたる業務を経験しました。

固定給+インセンティブの為、「契約取れれは半月休みでも良いよ。」と言われましたが、なかなか契約ができず。

休日出勤はほぼ毎週のようにしていて、働き詰めのおかげで自然とダイエットに成功。

きつかったな。

留学会社で働き始めるときに「夢を売る仕事だけど、悪い面・大変なことも正直に伝えよう。」と決めました。

しかしその結果、私のカウンセリングに興味を持ってくれる人は少数派。

そして、ノルマが達成できず、現実を突きつけられました。

今となっては、この経験があったからこそ、フリーの留学ライターとして活動できていて、今でもライターとしてお世話になっています。

 

IT業界

そして、今後成長していくであろうIT業界に安定を求め、転職しました。

サーバー系の仕事がしたかったけど(未経験です)、希望していないインフラ系の出向に行かされる。

お陰様でインターネット系の知識は少しは得られたと思いたいです。

2年ほど続けましたが、専門用語が呪文に聞こえ、やりがいを感じれず「人生とは何なのか」と考え始め。

刺激が足りない~。

そこで軽い気持ちで見ていた海外就職サイトで気づいたら応募していました。

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はじめてのセブ島

採用結果が出て、1か月後にはセブ島に渡比が決まりました。

6時間勤務+英語レッスン2時間で英語の勉強を再開。

英語難しい。

おかげでTOEIC580点→720点まで到達することができました。

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海外熱再発

やっぱり海外には面白い人がたくさんいると改めて思い知らされました。

そして、日本では人の目を気にしていたけど、1歩外に出れば世界は全く違うということも思い出させてくれました。

  • 知らない人でも目があえば笑顔で挨拶ができる
  • 雑な接客が逆に心地よい
  • 老後の貯金はせず、今を楽しむ人たち
  • 道端に座っていてもじろじろ見られない
  • T-シャツに短パンのパジャマみたいな格好でも出歩ける
  • 化粧をしていなくてもだれも気にしない

やっぱり海外楽しい!

日本は暮らしやすいけど、生きにくい国」だけど、それよりも私は「暮らしにくいけど生きやすい国」に住みたい。

 

そこで出会ったのがフリーランスという生き方、そして海外ノマドという人たちがいるということ。

 

フリーランスを目指す

決めた、海外ノマドになる!

ここ数年人生を迷走していましたが、やっと答えが出た気がします。

フリーランスで好きなことをして生きていけるように学ぶことを決意。

そして「田舎フリーランス養成講座」に出会いノウハウを吸収。

いなフリでの収穫はホントにたくさんありました。

人生に迷っている人や、今の働き方に疑問を抱いている人には全力でおすすめします!

いなフリの評判が気になるなら読んでみて【田舎フリーランス養成講座】
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セブ島移住

そして、今はセブ島(マクタン島)でフィリピン人彼、ねこ2匹と暮らしています。

今は主にWebライティングを行っていて、ありがたいことにディレクションを担当させていただいているメディアもあります。

セブ島に移住して、フィリピン内を旅行し、ブログや動画で発信していく予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で家に缶詰状態です…。

予定が狂いまくり…。

この期間中にできることを増やして、仕事の幅を広げていこうと考えていますが、フィリピン人に囲まれ、のんびり過ごしてしまっています。

マイペースに少しずつ進めていきます!

これからのこと

引き続きライターとして執筆しながら、海外での暮らしについても発信していきたいと考えています。

これからも留学やフリーランス、ノマドに挑戦したい方や、国際恋愛で悩んでいる方の助けになれるように、私の経験を共有していきます。

今後はコロナウィルスが収まるまではセブ島に滞在し、その後は彼と違う国に移住?予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。