自己紹介

結婚間近だったアラサー女子が海外を選んだ理由

こんにちは、もりなつ(@morinatsu1)です。

 

 

需要があるかわかりませんが、世の中の悩んでいるアラサー女子に勇気を与えるため書きます!

 

会社員として働いて、そのうち結婚して安定な人生を送るのも良いけど、1度しかない人生自分のやりたいことに挑戦したい。

と思う人は多いと思います。

 

これは私の永遠のテーマでもあります。

ということで私がフィリピン留学、現地就職するまでに至った経緯を赤裸々に書きます!

 

 

安定or挑戦

月~金でほぼ定時上がり、恋人とも長く続いていて平和な毎日でした。

 

、、、ただ。

 

なんか物足りない。

 

とずっとそう感じていました。

このまま彼と結婚して、子供を作って安定の人生を歩んでいいのか。

 

でもなんかちがう。

 

その結果、私はフィリピンの語学学校の求人に応募していました。

 

海外生活を完全燃焼したはずが

 

現在はフリーでライター活動をしています。

 

始めて海外に長期滞在したのは21歳の時のオーストラリアでした。

世の中のことを何にも知らずにワーキングホリデーで渡豪。

怖いものなど何もなく、ただ好奇心ばかり旺盛でした。

 

 

外国人の恋人ができたり、ラウンドトリップをしたり、ファームで働いてみたり。

オーストラリアのワーホリの王道は全てクリアしていました。

 

 

そんな生活を謳歌している時にイギリスのワーホリ抽選に当たったことが判明。

 

オーストラリアから帰国後はお金を貯めて、次のワーホリ地であるロンドンに向かいました。

 

ちなみに日本ではリゾートバイトで資金を調達。

資金調達に困っている人は「リゾートバイトの実態解明!【体験談:ワーホリ資金調達で50万円】」をチェックしてみて下さいね。

 

2カ国目ということもあり、完全に油断していました。

ロンドンではオーストラリアの時の生活とは一変して、国民性の違いや物価が高く生きていくのに精いっぱいな状況。

 

というのも、現地への軍資金は10万円

 

ただのあほとしか言いようがありませんが、今ではいい経験です。

ロンドンでワーホリを充実させるために大切なこと【軍資金10万の失敗談から学ぶ】で経験談を書いているので気になる人はチェックしてみて下さいね。

 

海外の酸いも甘いも経験し、海外生活は完全燃焼に終わりました。

 

2カ国ワーホリを経てフィリピンに渡るまでの5年間

イギリスから帰国後、フィリピンに渡るまでは5年ほど会社員として働いていました。

 

留学会社で毎日残業のカウンセラー

海外生活は完全燃焼に終わりましたが、日本では自分の経験を活かした仕事がしたいと思いました。

そこで私が選んだのは、留学やワーホリで海外に渡る人たちの手助けをする留学カウンセラーの仕事です。

 

あまりコミュニケーション力が高くなかったため、カウンセリングのデビューに至るまでにたくさんのダメ出しや、各国の知識を詰め込んだりと苦労の連続。

 

オーストラリアのワーホリ前に一度パティシエとして社会人デビューをしていましたが、オフィスワークは初めてだったので、戦闘力はほぼ新卒同然のレベルです。

 

心が折れることが多く、つらかったのを覚えています。

 

ありのままの情報を伝えたい」をモットーにカウンセリングをたくさん行いました。

しかし私のカウンセリングに賛同してくれる方が少なく、ノルマを達成するため残業の毎日です。

 

それでも海外は自分の興味のある分野だったので、頑張ることができたのだと思います。

 

 

しかし休日出勤も当たり前な状況になってきていたため、これだといつか潰れてしまうと思いました。

 

留学会社での仕事は大好きでしたが好きだけでは仕事は続かないと当時の私は思いました。

そして私は好き<安定を求め、通信会社の事務職に転職することに。

 

 

通信会社で定時上がりのOL

事務職では定時で上がれることの嬉しさを実感しながら毎日働いていましたが、だんだんと海外熱が再発してきました。

気づけば刺激を求め、半年に1回は会社員でも行ける近場のアジア旅行にドはまり。

 

 

時間ができれば一人で旅行に行き、現地で出会う人たちからたくさん刺激を受けていました。

 

このころから安定とは何かを考えることが多くなっていました。

 

  • 海外に現地就職して移住も楽しそう
  • せっかくの人生もっといろんな人やいろんな景色を見てみたい

 

次第に思考が安定<挑戦にシフトしていきました。

 

なぜフィリピンで現地就職?

安定を求めていたアラサーOLでしたが転職して2年目の春。

仕事の休み時間には無意識に海外転職のサイトを見あさっていました。

 

このころは当時の恋人とも順調に続いていて、結婚の文字も頭の中に。

しかし、今思うと当時の私の頭の中は自然と結婚<海外という思考回路になっていたようです。

 

なぜフィリピンを選んだかというと。

フィリピンは語学学校が多く、留学業界を経験している私としては挑戦しやすいのではないかと思ったからです。

 

しかし、問題は私の英語力です。

 

これまでワーホリを2カ国経験しているのだから、英語は余裕でしょ。と思う方もいるかと思いますが、留学カウンセラー時代は戦力外でした。

 

当時のTOEICのスコアは580点

自分でもよくそれでやってこれたなとつくづく思います。

 

これから留学業界に携わるのであれば、英語力は必ず求められます。

 

そんな中、「英語力不問・社会人経験有り」のフィリピンの語学学校の求人を見つけました。

 

しかも、お給料がもらえてレッスンが毎日無料で受けられる。

 

英語の勉強ができて、留学業界に関われる。

行かない理由がないですよね。

 

気づいたら求人に応募をしていて、スカイプ面談を行っていました。

すると、留学業界での経験もあったことから、その日のうちに採用連絡が。

 

応募から渡航までの期間は約1カ月半。

自分でも怖いくらいに早いスパンでことが進んでいきます。

 

そして私はフィリピンに降り立っていました。

 

フィリピンでの生活

旅行も含めフィリピンに行くのは初めてです。

 

フィリピンでの生活(宿泊場所・食事)は航空券も含めてすべて会社が負担してくれます。

必要な出費は海外保険と現地で外出する時の交通費や交際費のみ。

 

OL時代は貯金をせずに海外旅行にすべてを費やしていたため、貯金なんてありませんでした。

 

そんな私にとっては天国のような生活です。

 

そしてここから語学学校での業務を1日6時間、加えて英語のマンツーマンレッスンが2時間の生活を7か月間続けることとなります。

 

アラサー女子が海外に挑戦するということ

私と同世代の方は当時の私と同じようにそろそろ結婚したいと考えている人も多いと思います。

しかし、一度きりの人生後悔したくないですよね。

仕事をリタイアした世代に話を聞くと、圧倒的にもっといろんなことに挑戦しておけばよかったという方が多いです。

 

海外が身近になった今、挑戦したいと考えているのであればできるだけ早く挑戦してほしいです。

人生で一番若いのは今この瞬間

 

 

私もしっかり英語に向き合ったのはこのフィリピンがきっかけです。

今ではTOEICのスコアを720点まで上げることができました。

 

 

TOEICで700点取る勉強方法!」も書いているのでTOEICを上げたい人はチェックしてみて下さいね。

 

私がここまでできたのは考え込まず直感で判断したからだと思います。

悩み続けていても答えは出ないです。

 

とは言え、直感でこれからの人生を決めるのは勇気がいることだと思います。

しかし、その一歩を踏み出せればあなたの人生は全く別の人生になるかもしれません。

 

人生に悩んでいる同世代のアラサー女子に伝えたいです。

現状に満足せず、新しいことにどんどん挑戦してください。

 

私もこれから引き続き挑戦し続けます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これであなたが少しでも踏み出せる勇気を持っていただけたら光栄です。

 

 

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