【在住者が厳選】フィリピンでおすすめのお菓子(食べ物)10選!

フィリピン
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こんにちは、セブ島在住のもりなつ(@morinatsu1)です。

フィリピンには合計で2年ほど滞在しています。

そろそろ定番のお菓子が出てきたので、私がリピートしているフィリピンでおいしいお菓子10選をご紹介していこうと思います。

フィリピン独自の進化を遂げたお菓子(スイーツ)もご紹介するので是非チェックしてみてください。

①Sol’sのハロハロ

「ハロハロ」というと日本でもミニスットプで販売されているのを知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ハロハロはフィリピン発のかき氷です。

そもそも「ハロハロ」とはビサヤ語では「かき混ぜる」という意味を持っています。

多分ビサヤ語です。

ベースはかき氷、その上にアイスとフレッシュココナッツ、ナタデココ、マンゴーなどお店によってトッピングは異なります。

フィリピンでは多くのレストランや売店でハロハロが売られていますが、どこが一番おいしいかといわれたら、断然Sol’s(ソルズ)です!

Sol’sのハロハロはなんとココナッツのかき氷なんです。
他のお店は普通のいわゆるアイスキューブのかき氷なので、味がありません。

一方でSol’sはクリーミーなかき氷なので、味が全然違います。

これをハロハロ(かき混ぜて)して食べます。

年中暑いフィリピンで食べると格段においしいので、フィリピンに来た際は是非「Sol’s」のハロハロを食べてみてください!

②飲めるチーズケーキ


引用:Macao Imperial

チーズケーキは世界中でも人気ですよね。

フィリピンでは飲めるチーズケーキが大流行しています。

もともとはタピオカミルクティーがフィリピンでも流行っていたのですが、多くのお店でさまざまなフレーバーティーが出始めました。

  • チーズケーキミルクティー
  • ヤクルトティー
  • レッドベルベットミルクティー
  • オキナワティー
  • ホッカイドウミルクティー

など、そもそも名前だけでは何味なのかよくわからないものもたくさんあります。

「チーズケーキのドリンクって…。」

と思っていましたが、お隣さんもよくオーダーしていて、ちょっと気になっていたので、購入してみたら、

うまっ!

チーズケーキをクリーミーにした感じで、おいしくてハマりました。

特にオレオチーズケーキがおすすめです。

食べるチーズケーキとは違い、飲みながら仕事に集中できるので、今では仕事の相棒になっています。

③ネイティブパイナップル

フィリピンといえばトロピカルなフルーツをイメージしますよね。

  • バナナ
  • マンゴー
  • パイナップル
  • マンゴスチン

などなど、日本では食べられないフルーツもたくさんあります。

中でも私の中でダントツのフルーツが「ネイティブパイナップル」です。

「普通のパイナップルと何が違うの?」

と思いますよね。

ネイティブパイナップルは普通のパイナップルの半分ぐらいの大きさで、見た目は可愛らしいです。

味は普通のパイナップルに比べるとジューシーでシャキシャキしてます。

私は普通のパイナップルを食べると喉がかゆくなることがあるのですが、このネイティブパイナップルはそんな現象は起きず、いくらでも食べられます!

ただ、小さいのでその分食べられる部分が少なく、すぐになくなってしまうので残念なところ。

とはいえ1つ40ペソ(60円)で手に入るので、しょっちゅう近所のマーケットで購入しています。

④ドライマンゴ―


引用:Amazon

フレッシュマンゴーももちろんおいしいですが、ドライマンゴーも見逃せません。

ブランドがたくさんあるのですが、中でも7Dというブランドのドライマンゴーは一つひとつが大ぶりで且つ、ジューシー。

病みつきになります。

私の日本の家族も大好きなので、帰国時は必ず自分用も含めてまとめ買いして帰ります。

日本からもAmazonなどでも購入できるので、良かったら購入してみてくださいね。

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⑤カモテキュー


引用:セブイチ

カモテキューとは日本の大学芋のようなものです。

揚げたサツマイモに溶けた砂糖を絡めてBBQのように串刺しにして売られています。

メリエンダ(スナック)の時間になると、露店で売られていたり、マッチ売りの少女みたいに売り歩きに来ます。

私の家の周りに時間になると「カモテー!」といいながら、歩き回っている人がいるので、いつも引き止めて買ってしまいます。

在宅なので売りに来てくれると助かる!

1つ5~15ペソ(10~30円)というお手頃価格も購入してしまう理由です。

⑥マルヤ

マルヤもカモテキューと同じようにメリエンダの時間になると、売店や歩き売りしている人を良く見かけます。

マルヤとは花形に開いたバナナに薄い生地をつけて揚げ、砂糖をまぶしたものです。

バナナ自体は甘くないので、おそらく食事用(甘くない料理に使う用のバナナ)のバナナを使っているんだと思います。

バナナの酸味と生地の甘さが絶妙にマッチしていて、癖になる味です。

出来立てがホクホクでおいしいんです!

⑦チチャロン

チチャロンは調べてみたところラテンアメリカのソウルフードのようです。

フィリピンでもお酒のお供としてよく食べられています。

どんな食べ物かというと、「豚の皮を油で揚げたもの」です。

とってもクリスピーで塩気があり、お酒に合うんです!

フィリピンではヌードルやお粥のトッピングとしても使われています。

ちなみにフィリピン人はスパイシーフードが大好きなので、スパイシーフレーバーが人気です。

私は辛いのが苦手なので、オリジナル派です!

日本でも買えるみたいですね。

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⑧Piattosのチーズフレーバー

もちろんポテトチップスもフィリピンにはたくさんあります。

プリングルスなどの欧米から輸入されたものは高めなので、私はフィリピンブランドのPiattos(ピアトス)を好んでいつも食べています。

1つ30円ぐらいです!

  • BBQ
  • サワークリーム
  • ソルト
  • チーズ

4種類のフレーバーがありますが、中でもチーズフレーバーがおすすめです。

サイズも大中小とあるので、食べ過ぎ防止のために小さいのをまとめ買いしています。

⑨シェイク


引用:Thirsty

フレッシュなフルーツがたくさんあるので、シェイクもよく飲んでいます。

  • マンゴー
  • ウォーターメロン
  • ストロベリー
  • パイナップル
  • カラマンシー

などたくさんのフレーバーがあります。

お店で購入する時はいつも「Thirsty(サースティー)」というお店の「ピニャコラーダ」を購入します。

ただお店で購入すると砂糖やクリームが多めで甘みが強いです。

もっとフルーツの味を楽しみたいと思ったので、今はミキサーを購入して自宅で作っています。

凍らせたフルーツと牛乳をミキサーにかけるだけで出来上がるので簡単です!

特に自宅で作るマンゴーシェイクは贅沢にマンゴーをたくさん使うので濃厚なマンゴーシェイクになります。

⑩モリンガのパンデサル

パンデサルとは日本語で「塩パン」という意味ですが、ロールパンのように少し甘みのあるパンです。

コーヒーにディップして食べるのがフィリピン流みたいです。

売っているのは朝(5~8時頃まで)だけなので、食べたければ朝早起きしないといけません。

早く起きれた朝は彼に買ってきてもらっています。

いくつかフレーバーがありますが、中でもスーパーフードとして知られているモリンガを練り込んだパンデサルが自然な甘みでおいしくておすすめです。

最後に

この記事はTwitterでフォローさせていただいている、ふくちゃんさんあおいさんに影響されて書きました!

<ふくちゃんさんの記事>
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<あおいさんの記事>
【在住者が厳選】フランスで買える美味しいお菓子10選

他の国ではどのような食べ物がおいしいのか、おすすめなのか気になるのでTwitterで繋がっている世界各国の方のおすすめもたくさん知りたいです♡

ぜひ教えてください!