ロシア

【最新】ウラジオストクは電子ビザが必要!申請方法から出国までを解説

こんにちは、もりなつ(@morinatsu1)です。

 

 

日本から一番近いヨーロッパと言われているウラジオストク。

東京からたったの2時間で行けるので、週末旅行にもおすすめです!

そんなウラジオストクですが、実はビザが必要なんですよね。

しかし、e-visaと言われる電子ビザなので、パスポートに貼るタイプのビザとは違い申請は簡単です。

 

今回はウラジオストクのe-visaの申請方法と注意点をご紹介するので、これからウラジオストクに行かれる方はチェックしておきましょう!

 

ウラジオストク旅行で必要なビザはe-visa(電子ビザ)

ウラジオストクのあるロシアでは、観光に必要なビザが2種類あります。

  1. 観光ビザ
  2. 電子ビザ(e-visa)

観光ビザは30日以内のロシアの旅行の際に申請が必要です。
申請はオンライン上での完結ではなく、大使館に出向いての申請になります。

一方で、ウラジオストクのみを訪れる場合はe-visaの申請(無料)で入国が可能。
電子ビザなのでオンラインのみでビザの申請が完了します。

 

滞在可能期間はe-visaが発行されて30日間の間で8日間と短めです。

https://evisa.kdmid.ru/ja-JPから日本語で申請ができますよ!

 

e-visaの申請方法

ではe-visaの申請方法を解説していきます。

 

e-visa申請①:e-visa申請の入力~送信

①国籍は日本を選択

②訪れたいロシアの地方はウラジオストクのあるPrimorskyを選択

 

③記載されている内容を確認してすべてにチェックを入れて、「申請書入力へ移動する」をクリック

 

④e-visaを受け取りたいメールアドレスを入力

⑤確認で同じメールアドレスを入力

⑥ビザ申請用のアカウントのパスワードを作成して入力

⑦確認で同じパスワードを入力

⑧青地で表示されたシンボルを入力
※表示されたシンボルが見づらければ「更新する」をクリックして新しいシンボルを表示させられます。

⑨入力した内容を確認して「次へ」をクリック

 

⑩申請IDと入力したパスワードを忘れないように控えておき、「次へ」をクリック

 

⑪国籍は日本(Japan)を選択

⑫パスポートの記載と同じ苗字を入力

⑬パスポートと同じ名前を入力

⑭以前使用していた氏名があれば、入力
※結婚前の名前など

⑮性別を選択

⑯パスポートの生年月日を入力

⑰パスポートの出生地(本籍)を入力

⑱内容を確認して「次へ」をクリック

 

⑲目的は観光(Tourist)を選択

⑳訪問先はウラジオストクのあるPrimorsky Kraiを選択

㉑入国予定日を選択

㉒滞在先のタイプを選択

㉓ホテル名を入力

㉔ホテルの住所を入力
※英語もしくはキリル語で入力できます

㉕ホテルの電話番号を入力

㉖内容を確認して「追加する」をクリック

 

㉗以前にロシアへの渡航歴がある場合は詳細を入力して、「次へ」をクリック

 

㉘身分証明書はパスポート(Tourist passport)を選択

㉙パスポート番号を入力

㉚パスポートの発行日を入力

㉛パスポートの有効期限を入力

㉜下書きを保存して「次へ」をクリック
※都度下書きを保存しておくと安心

 

㉝居住国の住所は日本の住所を入力

㉞現在、仕事(勉強)をしている場合は職業を選択し、詳細を入力

㉟下書きを保存して「次へ」をクリック

 

㊱ロシアに親戚がいる場合は詳細を入力

㊲下書きを保存して「次へ」をクリック

 

㊳撮影した写真をアップロードして「次へ」をクリック

注意点
  • 顔写真は6カ月以内に撮影したもの
  • 申請者本人のみを撮影したもの
  • 顔写真は正面、無帽、無背景、輪郭は隠れないようにする
  • フラッシュで赤目になっていないもの
  • 肩から上のみ大きめに撮影されたもの
  • 顔の立ての長さは写真縦の70~80%
  • 大きさは縦45ミリ、横35ミリ

免許証やパスポートと同じように撮影すれば問題ありません。
※スマホでの撮影でもOK

 

 

㊴申請前の確認画面で内容を確認して、最後の項目すべてにチェックを入れて「送信」をクリック

 

e-visa申請②:e-visaのステータス確認

申請が終わると、ビザのステータス(進行状況)が確認できるようになります。

 

申請番号とパスワードを入力して、確認してみましょう。

 

e-visa申請③:e-visaの申請完了連絡

申請4日後には完了の連絡が登録したメールアドレスに届きます。

キリル語の下に英語表記があるので「here」をクリックしましょう。

 

申請IDとパスワードを入力し、ステータスが完了になっていれば、ビザのダウンロードができます。

 

ダウンロードしたビザがこちらです。

忘れずにプリントアウトして持っていきましょう!

 

e-visaの注意点は5つ

最後にe-visaの注意点をご紹介するので確認しておいてくださいね。

  1. 申請は20~4日前までに
  2. 滞在期間は8日間まで
  3. 入国できるエリアが決まっている
  4. 出国入国時はプリントアウトしたものを提示
  5. 帰国時まで保管

e-visaの注意点①:申請は20~4日前までに

e-visaの申請は渡航日の20~4日前までです。
渡航より20日以上前に申請しようとしても、日程が選択できないようになっています。

申請完了までには4日ほどかかるので、渡航4日前までには必ず申請を終わらせておきましょう。

 

e-visaの注意点②:滞在期間は8日間まで

e-visaは発行日から30日間有効で、滞在できる日数は入国から8日間以内です。

 

e-visaの注意点③:入国できるエリアが決まっている

e-visaで入国できるエリアはウラジオストク自由港のみです。

モスクワなどの別の都市に行きたい場合は、観光ビザが必要になります。

 

以下のロシア連邦国境検問所を通じての出入国が可能です。

  • 「ウラジオストク「クネブニチ」」空港検問所;
  • 港湾のチェックポイント «ウラジオストック»、«ザルビノ»、«ペトロパブロフスク カムチャツィキー»、«コルサコフ»、«ポシエット» ;
  • 鉄道のチェックポイント «ポグラニーチヌイ»、«ハサン»、«マハリノ»;
  • 自動車道のチェックポイント «ポルターウカ»、«ツリー ロッグ»。

引用:在日ロシア連邦大使館

 

e-visaの注意点④:出国入国時はプリントアウトしたものを提示

出入国時はデータ形式ではなく、プリントアウトしたビザが求められます。

日本出国時のチェックインカウンターと、ロシア入国時のイミグレーションで提示が必要です。

白黒のもので構わないので、忘れずにプリントアウトしたものを準備しておきましょう。

 

e-visaの注意点⑤:帰国時まで保管

渡航時だけではなく、帰国時もビザを確認されるので、日本に帰ってくるまで捨てずに保管しておきましょう!

 

まとめ:15分あれば申請できる

ロシアは観光ビザの申請が必要な国ですが、ウラジオストクに限り、e-visa(電子ビザ)での入国が可能です。

アメリカでいうETASのような存在なので、15分ほどあれば申請は完了します。

日本から2時間で行けるヨーロッパ、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

Travel is my LIFE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です